かわいい息子はADHD。ずば抜けた問題児家族のすすめ

長男7歳。長女2歳。5歳差の息子と娘のママです。片田舎でWebデザイナーとして仕事をしながら育児奮闘中!7歳の息子は小学1年生になりADHD(注意欠如・多動症)と判明し、発達障害について無知だった私が試行錯誤しながら過ごす日々を記録していこうと思います。障害があってもなくても家族で楽しく暮らす事を第一に行った取り組みもご紹介します。

1年生最後の二者面談。担任との関わりを振り返る

2月中旬に、一年生最後の担任との二者面談がありました。

 

希望者だけでしたが、担任の先生には何度も話し合いをさせてもらったり、私が一方的にブチ切れたり…と露わになったこともあり、直接、私自身がお世話になった事のお礼を言いに行きました。

 

正直、我が家は学校教育のやり方や考え方に相違はありますが、人同士のコミニケーション無くしては息子の成長に繋がらない為、学校という環境は我が家の経験になり親も学ぶ場所だと考えるようになりました。

 

担任も教師と言えども、限られた時間で個人単位の介入度の労働量が多く、息子も沢山の時間をかけて頂き感謝しかありません。

先生方は毎日走り回っていて休みなく働いているのが現実で、精神的にも疲弊していると思います。

 

まだまだ続く義務教育。小学校生活です。

まずは親が一年の節目をしっかり振り返り、改めて周りに感謝の気持ちを持つ事で、子供にブレずに向き合えるのかと思います。

実際に沢山の沢山の人たちに助けてもらい感謝しかありません!

 

まだまだ始まったばかり。

感謝を忘れずに、多用な考えを常に持ち、軸はブレずに進むのみです。

 

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